床も建具も無垢材の家/富山県M様邸2009年11月竣工

プラン詳細
「木の香りにつつまれた、温かな雰囲気の家」
それがM様のご要望でした。
ほとんどの床に杉の無垢材を使用し、建具にも無垢材をふんだんに使用、ご希望通りの温かな雰囲気の家になりました。
M様邸のポイント1/無垢の床と表し梁で温かな雰囲気のリビング
床材は足にやわらかな無垢の床材を使用しました。
天井には梁を表し、空間のアクセントに。
表し梁にも、無垢の木材を使ったことで、統一感のある温かな雰囲気のリビングになりました。
M様邸のポイント2
N様邸のポイント5

リビングとキッチンの境には、収納式の間仕切りを設置しました。
普段は、間仕切りを収納して広々と。
急なお客様がいらした時には、扉を引き出すだけでキッチンを隠す事ができ、大変便利です。

M様邸のポイント3/床材と同じ素材で温かみのある廊下と階段
廊下と階段には、床材と同じ無垢材を使用し、統一感を出しました。
2階から柔らかく差し込む日差しが1階廊下まで明るく照らし、明るく優しい表情のお住まいになりました。
M様邸のポイント4/横長の窓で開放感のある子ども部屋
子ども部屋には横長の窓を設置、開放感のある部屋になりました。
「子どもには本物に触れて欲しい」M様のご要望で、床には無垢材を採用。木の香り漂う、温かい子ども部屋です。
窓台に杉無垢材を使用
M様邸のポイント5
窓台にも、杉無垢材を使用しました。
自然の木目が味わい深く、面白い表情を出しています。
建具をシナ面材で覆いました
M様邸のポイント6

建具をシナ面材で作ることで、壁全体を綺麗な木目で覆う事ができました。
畳の色味とマッチして、落ち着く和室になりました。

小椋建築の家づくりについてご紹介します。