白壁に黒が映える家/富山県M様邸2008年11月竣工

プラン詳細

白い壁と天井のお部屋に、黒い床とドア。
都会的な雰囲気漂うお部屋は、ご夫婦の寝室です。
奥の白いドアはウォークインクローゼット。
衣類が全部収納でき、スッキリとシンプルなお部屋になりました。

M様邸のポイント1/日差しが差し込むリビング
リビングの南面はTV棚がある場所を除き、全て長戸のサッシを採用。太陽が差し込み、とても明るい部屋になりました。
正面にあるTV用の棚は、大工さんの手作りです。
木の風合いが、天井の表し梁(あらわしばり)とマッチしてやさしい空間になりました。
大工さん手作りのTV棚と表し梁。
M様邸のポイント2

大工さん手作りのTV棚と表し梁。
温かみのある木の風合いが空間のアクセントに。

M様邸のポイント3/黒い床にマッチする畳コーナー
寝室の小上がりには、約30cmの段差をつけました。ちょっと腰掛けるのにちょうどよい高さです。
段差を付けたことで、お部屋の使い方が広がりました。
上がり框の造作には、ひのきの無垢材を使用しました。きれいな木目と、いい香りに癒されます。
黒い床材に、無垢材のカラーがマッチして、くつろげる空間になりました。
M様邸のポイント4/玄関ホール収納に技あり。
玄関から家の中への通路は2つ。
無垢材で表面を仕上げた壁の向こうは、収納エリアになっています。
傘やカッパ、コートなど邪魔になるものは、収納エリアのクローゼットに丸ごと収納。
これでメイン通路はスッキリです。
ドアの色にもこだわり
M様邸のポイント5

一つ一つのドアの色にもこだわりました。

収納ルームには、ポイントカラーである黒いドアを採用。
白い壁や木の色でまとめられた空間に、アクセントを付ける役割を果たしています。

寝室に使った木調のドアは、やさしい表情です。

小椋建築の家づくりについてご紹介します。